<本気で看護と向き合う4年間>京都看護の一般入試ガイド2025
(2026年度から「国語+面接」の選抜方法に変更)昨年度の選抜方法での体験記です。
【国語】
一般Cは共通テストの成績が利用されるため(昨年度まで)共通テストの国語の成績は重要になります。古文・漢文の対策はできるだけ早く始めることが合否を分けることになります。そのため、早い段階から古文・漢文を勉強しました。
【英語】
苦手な英語は長文対策だけでなく、単語・文法を何度も取り組みました。
【面接】
面接時に何を聞かれても答えられるようにするために、大学のパンフレットやシラバスなどを見て面接資料を作り、いろんな質問を想定して何度も練習していました。
A.3月入試ということもあり、小論文や面接対策が難しかったです。また、自分の成績がなかなか上がらなくて、自分の勉強に対してモチベーションを維持することができませんでした。自分の苦手なことから逃げずに向き合い続けることは、とても苦労しました。
A.生物は生物基礎しか学んでいなかったため、入学後、授業についていけるのかとても心配でした。そのため、基礎の範囲はどこが出ても解けるように復習しました。また、入学前課題(生物基礎)に取り組み、自分の曖昧な部分をなくすことで、心配や不安は解消されました。
A.自分が頑張っていても報われなった時は、とてもつらかったです。何度も報われなければ、心も折れそうになります。しかし、心が折れそうになっても、何度も歯を食いしばって立ち上がれば、努力が報われる日が来ます。自分がやり切ったと思える日までは頑張って下さい!